■平島知彦くん
朝一番(4時!)に来るのが彼。朝が早いのは豆腐づくりに欠かせない「にがり」の量を調整しているから。気候などで大豆の状態は変わるため、毎朝大豆の具合と豆乳の濃度を見て「にがり」を加えている。
■中村さん
「豆藤」のお馴染み「燻製豆腐」の生地を作っている工場一の年長者。皆が頼りにしているお父さん的存在です。熟練を要するカット作業も中村さんです。
■山口さん
山口さんは豆腐のパックにフィルムを貼る作業をしています。工場で一番最後に商品に触れる方なので最終チェックもお願いしています。チェックが終わったらコンテナにきれいに並べてくれます。
■芽島さん
「燻製豆腐」にみそを塗る作業をしています。燻製前の豆腐はくずれやすいのでとてもデリケート。数も多いので根気も必要です。寄せ豆腐を手作業でくみ上げているのも芽島さん。繊細な仕事ぶりに脱帽です。
■四代目・加藤信介
すっかり「豆藤」の顔になった四代目・加藤信介。
現在はオープンしたばかりの「加藤本店(福岡市中央区平尾)」で毎朝5時から豆腐を手作りしています。
最近手に入れたフジ・ラビットに夢中。